「とりあえずTOEFL!」はちょっと待って!TOEFL/IELTSの入学条件

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TOEFL危険

「大学院留学をしたいから、とりあえずTOEFLの勉強から始めよう」と考えていませんか。

その考え方はとても危険なので、もう一度入学条件を確認しておきましょう。

実は「大学院留学 = TOEFL」と考える人は多いと思いますが、実はTOEFLのスコアを受け付けていない大学院も多くあるので注意が必要です。

勉強を始める前に、TOEFL/ILETSどっちを勉強するべきか、しっかりと確認しましょう。

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TOEFL/IELTSのどちらが入学条件か確認する

TOEFLとIELTSどちらのスコアを受け付けている大学院もありますが、TOEFLのみ、もしくはIETLSのみしか受け付けていない大学院もあります。

入学条件を確認する前にTOEFL、またはIELTSの勉強を始めてしまうと、志望校が決まっても受験できなくなってしまうことがあります。

しっかりと留学先の入学条件を確認してから勉強を開始しましょう。

Stanford大学はTOEFLのスコアのみ

Stanford大学では、TOEFLのスコアしか受け付けていません。

スクリーンショット 2017-01-23 20.42.36

Stanford does not accept IELTS scores.

引用 https://gradadmissions.stanford.edu/about/frequently-asked-questions/gre-and-toefl

Stanford大学ではTOEFLのスコアだけで、IELTSのスコアは受け付けていません。

もしStanford大学を受験したいならば、TOEFLの勉強をする必要があります。

MITの一部の学部ではIELTSのみ

他にもMITのMaterial Science and Engineeringでは、IELTSのみの受付でTOEFLのスコアを受け付けていません。

スクリーンショット 2017-01-23 20.57.25

TOEFL scores are not accepted for admission to DMSE.

引用 https://dmse.mit.edu/academics/graduate/prospective-students/faqs

こちらで書いてあるように、TOEFLのスコアは受け付けていません。

そのため、TOEFLのスコアではMITのMaterial Scienceには入学することができません。

入学条件の確認は重要

こちらで紹介したように、入学条件をあらかじめ確認しておくことは非常に重要です。

「とりあえずTOEFL」という前に、まずは入学条件をしっかりと確認しておきましょう。

そして必要な試験の対策を行なっていきましょう。

  • TOEFL/IELTS、一方のみしか受け付けない大学がある
  • Stanford大学はTOEFLのみしか受け付けない
  • MIT大学はIELTSのみしか受け付けない場合がある
  • 入学条件をしっかりと確認してから勉強する

入学条件の確認方法

各大学院の入学条件を確認するために一番簡単な方法は、大学院のホームページへ行くことです。

大学院のホームページでは、Admission policyで入学内容について詳しく説明しています。

特にTOEFLやIELTSのスコアについては、International applicantsの欄にあることが多いので、しっかりと確認しておきましょう。

大変ですが、志望校をある程度決定したら、入学条件を一つずつ確認しましょう。

  • 入学条件はホームページで確認する
  • Admission policyで入学内容を確認する

TOEFLとIELTSの難易度を比較する

また大学によってはTOEFLのスコアの方が低く設定されていたり、IELTSのスコアの方が低かったりすることがあります。

もちろん複数の大学院の受験する人がほとんどだと思うので、一つ一つの大学院の条件を照らし合わせるのはかなり難しいです。

そのため第一志望の大学や一方の試験でしか受験することができない大学院だけをしっかりと確認しておき、受けるテストを決定しましょう。

僕は何も考えずにTOEFLを受けてしまいましたが、IELTSも主流になってきているので、ぜひこちらもしっかりと候補に入れておきましょう。

IELTSとTOEFLの点数の変換表はこちらを参考にしてみてください。

IELTSはInternational English Language Testing Systemの略称で、16歳以上の方の 海外留学や 海外研修、 海外への移住 などに必要な英語力を測るテストです。
  • TOEFL/IELTSの難易度が異なる場合がある
  • 志望校の条件を確認したあと、受験するものを決める

最後に

「大学院留学はTOEFLから」と考える人も多いと思いますが、IELTSのみしか受け付けない大学院も増えてきています。

TOEFL対策ばかりで志望校に受験ができない、ということがないようにしっかりと入学条件を確認しておきましょう。

「とりあえずTOEFL!」はちょっと待って!TOEFL/IELTSの入学条件
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