ケンブリッジ大学院入学に必要なTOEFL/IELTS/GREスコア一覧

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大学院留学をしようとするときに気になるのがTOEFLやGREのスコアです。

僕が学生のとき、「TOEFLのスコアが一覧で並んでいるものがあれば良いのに」と思った経験からケンブリッジ大学院入学に必要なTOEFLスコア一覧をまとめました。

学部によって必要とされる点数が異なるので、一つ一つ必要なTOEFLのスコアを調べました。

ケンブリッジ大学院留学を考えている人はぜひ参考にしてください。

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ケンブリッジ大学に必要なTOEFLのスコア

ケンブリッジ大学に必要なTOEFLのスコアは学部によって異なります。

一つ一つの学部についてTOEFLのスコアを調べていくのは非常に大変です。

こちらの表では、ケンブリッジのすべての学部について入学に必要な点数をまとめています。

TOEFL?IELTS?どっちを受ければいいの?

大学院や学部によっては、TOEFL、もしくはIELTSのみしか受け付けない学部もあります。

しかしこちらの表を確認すれば、TOEFL/IELTSのどちらを受ける方が入学に向いているのか、を一目で確認することができます。

また学部によってはIELTS、またはTOEFLの条件の方が易しい場合もあります。

英語の試験は入学条件をパスできることが一番なので、条件が易しい試験を受けた方が入学できる可能性が上がります。

ケンブリッジ大学院に入学の目標スコア設定

ケンブリッジ大学に入学するために具体的にTOEFLを何点取ればいいのかを説明することができます。

具体的な目標スコアを設定することで、どのセクションで何点取ればいいのか、など具体的な学習スケジュールを立てることができます。

ケンブリッジ大学院の場合、TOEFLの点数は高く設定されていて、多くの学部で100点以上が入学条件になっています。

また総合点の他にも、各セクションごとの最低点が設けられているので、「リーディングで傘えいでスピーキングを補う」という作戦が使えません。

バランスよく勉強していくことが大切です。

大学受験のときに合格点を調べて、自分の学習計画を立てるのと同じように、大学院留学に向けて効率よく勉強するためにもTOEFLスコア表は必須です。

  • TOEFL/IELTS一覧表でケンブリッジに入学に必要なスコアを知れる
  • 一覧で確認してTOEFL/IELTSのどちらがいいか確認できる
  • 目標点を明確にして、効率よく勉強する

ケンブリッジに入学するためにGRE受験の有無

入学のためにGREが必要になることがあります。

GREにはGeneralとSubjectがあり、各学部に入学するためにどのテストを受ければいいのか、についても一覧にまとめてあります。

多くの学部ではGRE Generalを受験する必要がありますが、そのほかにもGRE Subjectを受験する必要がある学部についてもまとめてあります。

GRE受験の有無

GRE GeneralとGRE Subjectは、TOEFLほど頻繁に受験することができないので、あらかじめしっかりと計画を立てて準備していく必要があります。

直前でGREの受験の必要性を知り、困らないようにするためにもこちらの一覧で受験の必要性を確認しておきましょう。

ケンブリッジ大学では一部の経済系の学部を除き、GREの受験は不要です。

そのためGREに時間を費やす必要は無くなりますが、成績や推薦状、エッセイの評価比率は上がるので、それらをしっかりと仕上げていく必要があります。

必要ではないが、勧められている科目も記載

ケンブリッジの大学院で求められているGRE Subjectの科目とともに、必須ではないけれども受験を勧められている科目についても記載しています。

この一覧で確認することで、留学に必要なGREを漏れなく確認することができます。

  • ケンブリッジ大学院に必要なGRE一覧
  • GRE GeneralとSubjectを必要性を確認して計画的に勉強
  • 受験が勧められている科目も受験して合格率を上げる

出願締め切りを参考にする

出願時期も学部によって異なるので、出願時期を確認しましょう。

出願締め切りは2017年度入学の受験日程なので参考程度ですが、おおよその時期は見当がつきます。

留学時期をある程度把握し、留学先を選定したら実際のホームページで日程を確認しましょう。

ケンブリッジ大学の出願締め切りは遅い

ケンブリッジ大学の出願締め切りはアメリカの大学院に比べて遅く、3月から5月にかけて締め切られています。

学科によって締め切りの時期は違うのですが、アメリカに比べるとはるかに遅いためアメリカに出願して合否を確認した後に出願することも可能です。

また出願が遅いためTOEFLの勉強に時間を使えるので、最後まで諦めずにTOEFLの勉強を続けていればチャンスが広がっていきます。

  • ケンブリッジ大学の締め切りは3月から5月
  • アメリカの合否を確認してから出願可能
  • 最後まで諦めずにTOEFLの勉強をする

ケンブリッジ大学院入学に必要なTOEFL/IELTS/GREスコア一覧

現在、ケンブリッジ大学に入学するために必要なTOEFLのスコアやGREの有無、出願締め切りを全て載せてあるエクセルファイルを無料で配布しています。

100以上もある全ての学部の入学条件を簡単に知ることができるこちらの一覧は、時間がない大学院留学希望者にとって効率よく志望校を決定する材料となります。

ぜひケンブリッジ大学の受験を考えている方は参考にしてください。

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ケンブリッジ大学院入学に必要なTOEFL/IELTS/GREスコア一覧
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自己紹介
 

広瀬雄一

2015年に東京大学工学部を卒業し、同年9月からスイスの大学院EPFLに修士課程の学生として留学しています。卒業予定は2017年7月。こちらのブログで海外の大学院へ入学するために必要な情報を発信しています。Facebookにて主にブログの更新情報をお知らせしています。
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