TOEFL100点以下でも留学できた!英語力は大学院留学で自然に身につける

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こちらのブログにはたくさんの記事が載っています。
全ての記事を読むのはとても大変で、時間を使ってしまうのでまずはこちらの10記事を読んでください。
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gradschoolenglish

英語力が不安だから、大学院留学するのは諦めようと考えている人も多いのではないでしょうか。

入学するのも大変ですが、入学してからもしっかりと授業についていけるかどうか不安という人も多いでしょう。

しかし、大学院留学をしたいならば、英語力を気にせず留学してしまいましょう。

1. 英語力に自信がなくても大丈夫

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英語力に自信がなくても留学することができますし、留学後に授業についていくこともできます。

僕は英語がそれほど得意ではなかったですし、TOEFLのスコアも90点と、とても低い点数でした。

そのため初めの方は苦労しましたが、十分授業についていくことができました。

特に理系の学部は言葉よりも専門分野に対する知識が重要視されることが多いので、英語が少しくらいできなくてもなんとかなることが多いです。

1.1 TOEFLに関わらず、初めはとても苦労する

TOEFLは4つの技能が全て必要になるテストで、英語力をより正確に測ることができると言われています。

しかし、TOEFLに決まった問題形式がある以上、TOEFL対策も存在するので、英語力がなくてもある程度TOEFLの点数を上げることができます。

TOEFLで点数を上げることに集中し続けると、本質を見失い英語力を上げることを見失ってしまいます

TOEFLを何点取れば安心!というように考えるのではなく、入学後には絶対に苦労すると考えておきましょう

1.2 英語力がなくても留学生活には慣れてくる

留学生活は初めはとても大変で、英語以外にも様々なことで苦労ばっかりします。

しかし、困難から逃げず、しっかりと状況と向き合って勉強を続けていれば、徐々に授業にもついていけるようになっていきます。

僕も授業についていけるか不安で、実際に入学当初は毎日夜遅くまで勉強しなくてはいけませんでしたが、少しずつ授業でも内容を理解できるようになりました。

また英語力がなくても授業の準備や復習にしっかりと時間を割くことで、足りない英語力を補うことができます。

もしも英語力が足りないと思っていても気合があれば、大学院に入学しても十分授業についていくことができます。

2. 意外と多い!?TOEFL100点以下で留学している人

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最近の趣味は「大学院留学している人のブログを読み漁る」ことの僕が、様々な人のブログを読んでいる中で気付いたのが、TOEFLを100点取っていなくても留学している人が多いということです

これらの人は僕が見つけたTOEFL100点以下で留学している人のブログです。

彼らのブログも非常に面白いので、ぜひ時間がある人は覗いてみてください。

2.1 常に学生でありたい

こちらはカナダの大学に留学されているシンさんのブログです。

シンさんのTOEFLは97点。僕よりも圧倒的に高い。それでも「英語が苦手」って、僕はもっと苦手です。

一度社会人として働いた後に、また留学したようなので、社会人留学を考えている人にとっても有益な情報がたくさん載っています。

カナダで留学中のシンです。 大学院でヨーロッパや北米に留学してみたいけど、一体留学までに何をする必要があるのかわからないという方に向けて、私が留学までにしたことを紹介します!

2.2 ウィンDくんのぶっちゃけトーク

こちらはイギリスに留学予定のウィンDさんのブログです。

僕は以前のブログからTwitterで知っていたのですが、最近ブログを移転したようです。

彼はTOEFL90点。僕と同じです。

それでも優秀な研究業績を持っているので、アメリカの大学院に楽々合格したようです。

2017年2月に私はイギリス大学院に出願した。ほとんどの大学から合否通知が返ってきたので、この記事にて出願の顛末を報告する。

3. 留学生活を通して英語力が上がった

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また大学院に入学しても、継続して英語を勉強していれば英語力を上げることは十分できます。

大学院留学してからも英語の勉強をやめず、英会話の勉強を意識的に行いましょう。

海外の大学院に入学しても英語力を上げる方法はたくさんあります。

  1. オンライン英会話
  2. 授業
  3. ディスカッション

3.1 オンライン英会話

英語力に不安がある人は、オンライン英会話を続けるといいでしょう。僕も授業前に家でオンライン英会話のレッスンを受けてから学校に行っていました。

留学後にも毎日コツコツと英会話を練習することで、少しずつですが英語力を上げることができます。

留学してからも使いたいオンライン英会話はこちらです。

オススメのサイト e英会話で体験レッスンを受講する icon-external-link 

こちらのオンライン英会話では「ディスカッションコース」があり、ディスカッションを通じて自分の意見を言う訓練を積むことができます。

こちらのオンライン英会話で留学期間もかなり英語力を上げることができましたので、興味がある方はぜひ体験レッスンを受講してみてください。

3.2 授業

毎日のように英語で授業を聞いていると、1日に触れる英語の量が増えるのである程度自然と英語力を上げることができます

特に授業で多くの専門用語を英語で学ぶので、自分の専門分野について英語で表現できる幅が増えていきます。

「英語で学んだことを英語で表現できるようにする」といった自然の勉強サイクルを作ることで、専門分野についての説明力をつけることができます。

毎日6時間くらい英語の授業を受けることはとてもストレスですし、大変でした。しかし、留学生活を続けて入れば自然と英語力を上げることができます。

3.3 ディスカッション

海外の大学院ではディスカッションをする場面が多くあります。僕も授業の中で何度もディスカッションを体験しました。

留学したばかりの頃は、自分の意見が思うように言えずもどかしかったこともありましたが、最近では自由に意見が言えるようになりました。

また英語力が多少なくても、ディスカッションにおいて話を真摯に聞いてくれることも多いので、それほど心配する必要もありません。

しかし、英語力がないと意見が通りにくいのも事実なので、英語力が低いと感じたらしっかりと英語の勉強を続けていきましょう。

オススメの記事 自分の強みとは何ですか?【海外大生の就活#1】 icon-external-link 

4. 大学院留学を1年以上して感じた成長

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初めは毎日の授業についていくのに精一杯で、テストでもディスカッションでもいい結果を残すことができずとても悩みました。

しかし、そこから努力を続け、今ではテストでもディスカッションでもしっかりと結果を残すことができました。

ここでは僕が留学生活で実感した成長を紹介します。

4.1 プレゼンは原稿を考えなくても発表できる

初めの頃は5分のプレゼンテーションでもしっかりと原稿を仕上げて、その通りに文章を読まなければ不安に感じていました。

しかし、たくさんのプレゼンテーションの機会をもらう中で、各スライドで話すべきことをしっかりと押さえておけば、しっかりとテンポよく発表することができるようになりました。

3学期では20分のプレゼンテーションも難なくこなし、質疑応答にもスムーズに答えることができました。

とても満足のいく出来で、成績も6段階で5.5と優秀な成績を取ることができました。

4.2 修士発表も原稿なしで満足のいく出来

修士課程の最後はやはり修士発表です。僕が所属していたEPFLでは4ヶ月で修士論文を仕上げ、発表をしなければいけない過酷なスケジュールでした。

最後の修士発表も準備時間があまりなくて、原稿を作って何度も練習する時間がありませんでした。

そんななかで、各スライドで言うべきことをリストアップし、原稿を読むのではなくリストを頭に浮かべながら自然と英語が出るようにしました。

そのおかげで本番では原稿がなしでもスラスラと各スライドの要点をまとめることができ、指導教授からも高い評価をいただくことができました。

4.3 テストのスコアも上がった

実際にテストの成績も1学期に比べてはるかに上がりました。

1学期では、多くの授業のスコアが4.5でしたが、3学期では多くの授業で5以上の成績を取ることができました。

僕の大学EPFLでは、5以上の成績を取ることはかなり難しいことなので、努力を続けることで優秀な大学でも上位の成績を取ることがわかりました。

テストは授業の理解度を示すものなので、このことから知識もしっかりと身につけることができたのがわかります。

オススメの記事 スイスEPFL大学院留学記 icon-external-link 

4.4 グループワークでリーダーシップを取れた

初めはディスカッションでもなかなかリーダーシップをとることができませんでした。

英語力が足りなくて、自分の意見が仲間になかなか伝わらなかったり、自分の仕事に精一杯で他の仲間のサポートなどをすることができませんでした。

しかし、2年間の留学生活でグループワークの中でも自分の役割をしっかりと認識し、仲間のサポートなどもできるようになりました。

またリーダーシップを取る機会も増え、仲間に仕事を割り振ってグループワークを主体的に進めることができるようにもなりました

グループワークで中心として活躍できるようになったのは2年間の留学生活のおかげだと思います。

5. 最後に

大学院留学をする際に、英語力を不安に感じる人が多いと思います。

しかし大学側はTOEFLの入学条件をしっかりとクリアしていれば、十分卒業することができると考えているので安心して大丈夫です。

TOEFLのスコアがいくらであっても留学後に英語で苦労することがほとんどなので、英語力よりも諦めずに勉強を続ける気合が大切です。

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