困難だらけの大学院留学|その経験が問題解決能力を育ててくれる

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こちらのブログにはたくさんの記事が載っています。
全ての記事を読むのはとても大変で、時間を使ってしまうのでまずはこちらの10記事を読んでください。
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guts

海外の大学院留学で問題に遭遇することも多くあります。僕の場合、大学のカリキュラムをしっかりと理解していなかったこともあり、問題が発生してしまいました。

日本の大学院の場合、このようなときに大学が丁寧に問題を解決してくれることが多いですが、海外の大学院では自分で問題を解決する必要があります。

問題が生じたときに自分から積極的に動く習慣がつきました

1. 問題を自力で解決する

日本にいたときは様々な人が自然と助けてくれたので、何もしなくても問題が解決することが多かったのですが、こちらでは自分から行動をして行く必要があります。

特に問題が発生したら、すぐに学生課に行き、どのように対処していけばいいのかを聞く習慣がつきました。

1.1 まずは相談する

問題が起きたときに自分で抱え込まず、まずは学生課に相談します。

1人で抱え込むことも大事なように感じますが、多くの問題は自分では手に負えないことが多いです。

また詳しい人に話を聞くことで、問題が早く解決することがあります。

1人で抱え込んで時間だけが過ぎてしまうよりも、まずは相談する習慣がつきます。

1.2 問題が発生したら、行動にすぐ移す

そして相談をしたら、すぐに行動に移します。話を聞いても、行動に移さなければ意味がありません。

カリキュラムで問題が生じたときも、先生などにメールを送り、問題を対処してくれるように伝えました。

大学にはしっかりとした規則があるものの、ある程度融通を利かせてくれる先生も多いので、何か問題が生じても諦めずに先生に相談してみましょう。

1.3 問題の連続だった海外留学

2年間の大学院留学でしたが、留学中は問題だらけでした。

おそらく、ダメダメな学生のうちの1人だったことでしょう。しかし、そのような問題の連続が僕自身を大きく成長させてくれました。

今回の留学で起きたいくつかのトラブルを紹介していきます。

  1. 必修を取り忘れる
  2. レポートを最終版ではなく、未完成だったものを送信
  3. インターンシップが見つからない
  4. 研究室配属のための単位数が足りない
  5. 修論提出期限を忘れる
  6. 印刷した修論を提出し忘れる

情報不足から発生した問題もたくさんありましたが、たくさんの問題にぶつかっていきました。

その中でいろいろな人に助けてもらいながら、なんとか解決することができました。このような経験をすることができるのも留学の大きなメリットだと思います。

2. つらい!それでも頑張ることに意味がある

大学院留学では多くの問題を抱えてしまうことがあり、とてもつらい時期もあります。

つらい時期には「留学なんてしなければよかった!」と後悔することもありますが、留学生活のなかで困難に直面することで大きく成長することができました

このようなつらい経験は日本ではなかなかできないものだと思うので、やはり留学してよかったな、と思っています。

2.1 諦めず努力できるあなたに大学院留学をしてほしい

大学院留学ではつらいことがたくさん起こります。

留学して初めて、「一生懸命勉強したのに単位が取れなかった」という経験もしましたし、ディスカッションに参加できない、というつらい出来事もありました。

しかし、それでも諦めずに努力できる人は大学院留学の経験を通して大きく成長することができます。

努力を続けることができる人にこそ、海外の大学院で勉強をしてほしいです。

2.2 楽しいことももちろんある

辛いこともたくさんありますが、楽しいことももちろんあります。

プロジェクトが終わったあとに、みんなで飲み会をすることもありましたし、日々の生活で自分の成長を感じることもたくさんありました。

友達と一緒にご飯を食べに行ったり、ラボの人と大学のバーで飲んだりもしました。

オンとオフがはっきりとさせることで、充実した留学生活を送ることができます。楽しむべきときに楽しんでおくことで貴重な時間を過ごすことができるはずです。

3. 問題が生じても冷静に対処できるようになった

大学院留学において様々な問題が起きました。

卒業要件について問題が生じたり、インターンシップを探す上でいろいろな問題が生じたりと多くの問題にぶつかりました。

とても辛いこともたくさんありましたが、多くの人の助けを借りてなんとか乗り越えることができました。

問題にたくさんぶつかったことで、問題が発生しても焦らずに対応できるようになりましたし、ストレス耐性もかなりつきました

3.1 問題を冷静に対処する

今では多少の問題が生じても焦ることなく冷静に対処することができるようになりました。

例えば、修論を書くための研究室探しのときも学生課に行って、「どのような手続きをとればいいのか」「いつごろから研究室に所属すればいいのか」などを聞いて行動することができました。

一人で悩むことなく、専門家の人に聞いたり助けを求めることで多くの問題が解決するので、今では遠慮なく聞くことができます。

現在では問題が起きても多くの場合対応できる自信があるのは、大学院留学の経験だと思います。

3.2 問題解決が自信につながる

多くの問題を対処した経験が自信につながりました。

自信を持てるようになると、問題が生じることを恐れずにどんどんチャレンジしていくことができます。

大学院留学の経験をしっかりと自信に繋げて、チャレンジをしていきましょう。

4. 最後に

海外留学では問題が生じることがあります。

その問題にぶつかったときに1人で抱え込まず、周りの人に積極的に相談し行動することが求められます。

そのような困難を経験することで、問題解決能力を身につけることができます。

大学院留学の経験が自信につながり、失敗を恐れることなくチャレンジできるようになります

勉強だけでなく、生活に必要な能力を同時に学ぶことができる大学院留学は、努力を続けられる人にとってもオススメです。

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