大学院留学の費用をしっかりと考えておきましょう

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留学費用

大学院留学の費用はとてもかかると言われていますが、留学にかかる費用は所得したい学位によっても留学先の国によっても変わります。

しっかりと留学にかかる費用を考慮して、留学先を決定していきましょう。

>>学費と留学期間から考える海外大学院進学先決定方法 icon-external-link 

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博士課程はお金がかからないことが多い

大学院留学はお金をかかってしまうと思っている人も多いかと思いますが、博士課程に進学すれば留学費用がかかることもありません。

留学費用で不安を感じている人は博士課程で進学することをお勧めします。

また大学院でTAやRAをやれば生活費まで支給してもらえるので、お金の心配することなく勉強に専念することができます。

もちろん大学によっては負担できないこともあるかもしれないので、留学する前にしっかりと確認をしておいてください。

修士課程はお金がかかる

一方、修士課程では金銭的なサポートをあまり受けることができないようです。

僕も修士課程で勉強していて、大学からお金をもらって生活していません。

金銭的にお金がかかってしまうのが、大学院留学の大きなデメリットでしょう。

修士課程の学費

修士課程の学費は、アメリカ・イギリスの大学院はとても高いです。

UCSDに通っている友達は修士課程で勉強していますが、学費は一年間で300万円ほどと言っていました。

修士課程で留学するときは、日本で奨学金を見つけてから留学した方がいいでしょう。

ヨーロッパの学費はそれほどかからない

一方、ヨーロッパの大学院はそれほど学費が高くないことが多いです。

そのため留学費用を抑えることができ、奨学金を持っていなくても留学することが可能です。

留学費用が気になる人は、学費がかからない留学先を選ぶといいでしょう。

  • 修士課程の学費はかかる
  • 留学費用は留学国によって大きく変わる
  • ヨーロッパの学費は安いのでオススメ

航空券や生活費、引越し費用など様々な費用がかかる

修士課程でも留学先を選べば年間300万円以上の授業料を支払わなくても済みますが、それでも留学先へ行くまでの航空券や引越し代など様々な費用がかかります。

休暇に外国から日本に帰るときにもお金がかかってしまいますし、日本の大学院に進学していたときよりもお金がかかってしまいます。

海外大学院へ進学する時は、しっかりと留学にかかる費用を考えて両親に相談をしておきましょう。

一般的には、日本に残っていた方がお金がかからないように感じます。

最後に

今回は海外大学院に留学したときの費用について考えていきました。

海外大学院へ留学すると、引越しや新しい家の準備をしなくてはいけないので、様々なお金がかかります。

それでも大学院は海外へ行きたい、という方は留学をしましょう。

大学院留学の費用をしっかりと考えておきましょう
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自己紹介
 

広瀬雄一

2015年に東京大学工学部を卒業し、同年9月からスイスの大学院EPFLに修士課程の学生として留学しています。卒業予定は2017年7月。こちらのブログで海外の大学院へ入学するために必要な情報を発信しています。Facebookにて主にブログの更新情報をお知らせしています。
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