海外へ行ってしまうと就職活動が大変

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全ての記事を読むのはとても大変で、時間を使ってしまうのでまずはこちらの10記事を読んでください。
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就職活動

海外の大学院へ入学してしまうと、日本の就職活動をするのが少し大変です。

日本の大学院に入ると、周りの学生も同じ時期に就職活動を始めるため、意識していなくても自然と就職活動を行うようになります。

また日本では就職活動は一括で行われるため、多くの学生が同時に就職活動を行い、求人や企業についての情報を共有することができます。

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海外の大学院に入学すると就職情報が入らない

海外に留学すると、日本の就職情報がなかなか入ってきません。

特に同級生との情報交換ができないので、日本にいるときに比べて効率よく企業の情報を手に入れることができません。

また大学院留学の授業や研究が忙しいので、それほど就職活動に時間を使うことができません。

就職活動が気になるなら、日本の方が就職活動を有利に進められると思います。

日本の情報サイトは日本の学生向け

日本の就職活動の情報サイトはたくさんありますが、その多くは日本に住んでいる学生向けに作られているため、海外に住んでいると少し使いづらいです。

特に日本の企業の場合、何度も面接があるため長期間日本に滞在しなくてはならず、海外の大学院生には実質的に日本の就活スケジュールでは無理です。

これらのサイトは日本の企業について調べるときに使うといいでしょう。

キャリアフォーラムを利用する

ボストンキャリアフォーラムやイギリスキャリアフォーラムなど、海外の大学院生向けのキャリアフォーラムが世界中で開かれています。

海外の大学院に入学したら、これらのイベントに参加することで就職することもできます。

キャリアフォーラムは3日間で内定が出ることもあるようなので、日本の就職活動のように長期間日本に滞在する必要がありません。

もし日本に就職したいのならば、キャリアフォーラムを利用することを考えておきましょう。

海外で就職する

外国の大学院に留学するのだから、外国で就職したいという方も多いと思いますが、海外で就職するのもかなり大変です。

研究員として仕事を探す場合、自分の専門と企業に研究内容がマッチしていれば、仕事を見つけるのも比較的簡単かもしれません。

しかし修士しか持っていなかったり、博士でも専門分野があまりマッチしていない場合はなかなか仕事が見つからないようです。

特に現地の人ではなく、日本人をわざわざ雇う必要があると思わせる必要があるので、しっかりとスキルを身につけておくといいようです。

最後に

海外の大学院に留学すると、情報面でも地理的な面でも不利になってしまいます。

僕もまだ就職先を見つけられていないので、これから頑張って就職先を探していきます。

海外へ行ってしまうと就職活動が大変
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自己紹介
 

広瀬雄一

2015年に東京大学工学部を卒業し、同年9月からスイスの大学院EPFLに修士課程の学生として留学しています。卒業予定は2017年7月。こちらのブログで海外の大学院へ入学するために必要な情報を発信しています。Facebookにて主にブログの更新情報をお知らせしています。
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