留学費用が一発でわかる!志望校選びに役立つ留学費用一覧表

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留学費用

海外大学院へ行きたいと思っても不安なのが、留学にかかる費用です。

海外の大学院へ行くとお金がすごくかかるイメージですが、実は留学する国や志望校によって留学費用は大きく変わります。

もちろんアメリカの一流の大学に行くためには学費だけでも300万円以上かかってしまいますが、志望校をしっかりと選べば留学費用を抑えることができます。

学費と留学期間から考える海外大学院進学先決定方法 icon-external-link 

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主な留学費用は2つ

この記事では留学費用を抑えるための安い大学院を志望校として選ぶ方法と留学費用の一覧について紹介していきます。

留学先の費用は大きく分けて2つです。

  • 生活費
  • 学費

この2つの観点から、海外の大学院に留学した際の費用を考えていきます。

物価の高い国を避ける

生活費を抑えるためには物価の安い国を選ぶのがいちばんの方法です。

物価の安いだけの国だと十分な教育を得られない可能性がありますが、物価の高い国に留学してしまうとせっかく学費を抑えることができても留学費用が高くなってしまいます。

物価の基準はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

 このリストは限られた貯金で旅をする旅人や、オンラインで稼いでいるデジタルノマドのためのガイドです。あなたがノマドワーカーなら、ぴったりのリストです。では、リストのトップにくる物価の安い国は、どの国でしょう?

01. スイス
02. ノルウェイ
03. ベネズエラ
04. アイスランド
05. デンマーク
06. オーストラリア
07. ニュージーランド
08. シンガポール
09. クウェート
10. イギリス
11. アイルランド
12. ルクセンブルク
13. フィンランド
14. フランス
15. ベルギー

こちらのサイトによると北欧やイギリスなどは非常に高いので、それ以外の国へ留学するのが留学費用を抑えるために大切です。

スイスの物価

参考までに生活費一番のスイスの物価を紹介すると、マックのハンバーガーセットが 1800円くらいです。

外食は日本のおよそ2倍で、食材についても日本よりもはるかに高いです。

ローザンヌでの生活についてはこちらのブログを参考にしてください。

ローザンヌ生活情報板 icon-external-link 

教育のレベルが高く、物価も安い国

教育のレベルが高く、世界的に評価されている大学がある国は以下の国が挙げられます。

  • カナダ
  • アメリカ
  • オーストラリア
  • ドイツ
  • 韓国
  • 中国

これらの国については物価が日本とそれほど変わらないため、留学費用を抑えることができます。

ポイント
  • 留学費用を抑えるためには物価の高い国を避けるのが一番
  • イギリスや北欧は物価が高いので、あまりお得ではない
  • カナダ・アメリカ・オーストラリア・ドイツ・韓国・中国がオススメ

志望校別の留学費用一覧

留学費用一覧を載せているブログがありましたので、こちらで紹介させていただきます。

できれば留学したい、世界の名門大学に進学したい、と考えるものの「でもお金がないから」と日本の大学への進学に妥協してしまう日本の学生は、これまで何百万人といたことでしょう。 私も似たような状況でした。 私は身体障害者かつ精神不安定の母を持ち、母子家庭の中で妹とともに...

こちらの情報は少しだけ古いですが、世界ランキングや学費はそれほど変わらないので、参考になる情報です。

僕も志望校を決定する際に大いに参考にさせていただきました。

留学費用を抑える学費が安い大学院

こちらでは☆・◎・◯・△・×の記号を用いてお得度を評価しています。

東京大学が◯であることを考えると☆・◎の大学を志望校にすると留学費用を抑えることができます。

僕が現在所属しているEPFLは◎で、ものすごく安いとは言えないものの非常に高額なわけでもない大学になっています。

その大きな理由は学費で、一年間で1680CHFです。

生活費が高いため日本の大学よりもお金がかかってしまう可能性が高いですが、東京で一人暮らししている学生よりも月数万円程度の違いになります。

アメリカとイギリスだけではない大学院留学

大学院留学というとアメリカとイギリスを考えてしまうかもしれませんが、アジアやヨーロッパにも優秀な大学はたくさんあります。

以前は東京大学がアジアでいちばんの大学でしたが、今やシンガポールや中国の大学に追い抜かれているのが現状です。

The Times Higher Education World University Rankings 2015-2016 list the best global universities and are the only international university performance tables to...

アジアの大学は生活費が安いため費用を抑えることができ、また日本からも距離が近いため帰省が楽です。

もはや日本が一番ではなくなってしまった以上、東大に固執する必要はあまりないので、どんどん世界の大学へ出て行きましょう。

ポイント
  • 大学別留学費用一覧を参考にする
  • アメリカやイギリス以外の国への留学も考えてみる

留学費用を抑えるテクニック

こちらのブログで紹介しているように、留学先をしっかりと選べば比較的安い値段で留学をすることができるようになっています。

留学したいんだけどお金がなくて諦めている人、または留学したかったけど諦めたことのある人は、少なくないのではないでしょうか。  私も、経営者をしている親類に初めて留学費用の見積もりを出したときは、唖然とされた経験があります。普通のアメリカの州立4年制大学を卒業するプランだったの...

先ほども言ったように、アジアの大学の世界的評価がどんどん上がってきています。

このような大学には多くの留学生が集まるので、様々なバックグラウンドを持った学生との交流を通して国際性を学ぶことができます。

ポイント
  • 留学費用を抑えるには学費と生活費に注目する
  • 学費が安くても物価が高い北欧やスイスはあまりお得ではない
  • 国を選べば奨学金無しでも留学できる
  • アジアの大学もどんどん伸びているので、選択肢を広げてみる

最後に

奨学金を取ることができればアメリカでも十分留学することができますが、日本の奨学金は数が少なく、競争が激しいです。

仮に奨学金を取ることができなくても、諦めずに留学費用がそれほどかからない一流大学を探し、留学をしましょう。

特に修士課程のプログラムは奨学金が少ないので、慎重に選んでください。

留学費用が一発でわかる!志望校選びに役立つ留学費用一覧表
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