大学院留学サービスは使うべきなのか?

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全ての記事を読むのはとても大変で、時間を使ってしまうのでまずはこちらの10記事を読んでください。
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大学院留学サポート

大学院留学コンサルティングを受けるかどうかというのは受験生にとって非常に悩ましい問題です。

海外の大学院について情報を持っている留学コンサルティングサービスを受けることで留学準備をしっかりと進めることができます。

海外の大学院に合格するためにこのようなサポートが必要かどうかを考えていきます。

結論から言うと僕は大学院留学サポートは利用しませんでした。

大学院留学サポートを使わなくてもできる限り必要な情報を集める方法について紹介していきます。

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大学院留学コンサルティングについて

大学院留学コンサルティングは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、海外大学院への留学を総合的にサポートする海外大学院留学専門支援機関です。

大学院留学コンサルティングサービスとは、大学院留学に必要な手続きや情報についてサポートしてくれるサービスのことです。

多くの受講生を持ち、海外に学生を送り出してきたこちらのサービスは大学院留学についての情報を豊富に持っているため、大学院受験における失敗を避けることができます。

大学院留学コンサルティングのサポート内容

こちらのサービスには大学院留学に必要なすべてのサポートを受けることができます。

例えば自分にとって最もあっている大学院を探すためのカウンセリングや推薦状・エッセイなどの添削などを行ってくれます。

このようなサービスを受けることができれば、こちらのブログで紹介したような情報に頼らずとも留学の手続きを進めることができます。

お金があれば絶対に受けるべき

正確な情報は何よりも貴重な資源です

長年学生を送り出すことで得られるその膨大なデータを利用できることは留学において大きなアドバンテージとなります。

お金があるならば絶対にこちらのサービスを利用するべきです

学生にとって一番の問題点はその費用です。

すべてのサポートを受けると388,000円です。

その費用がなかなか払うことができないと思うので、その場合はもう少し安く抑える方法を考えましょう。

費用を最小限に抑えるための工夫

お金が潤沢にない学生にとって費用を最小限に抑えるためには工夫をする必要があります。

大学院留学に必要な情報・サポートには大きく分けて4つあります。

  • 志望校選定
  • TOEFL/IELTS対策
  • 推薦状・エッセイの添削
  • 手続き

志望校選定方法

志望校を選ぶ際に、まずは身近な人から相談するのがいいでしょう。

大学に所属しているのならば、指導教授や学科の教授に色々と相談し、留学先候補を決定していきましょう。

数は少ないですが、大学院留学経験者もいるはずです。

大学院留学経験者に志望校や海外の大学院について尋ねて自力で情報を集めましょう。

TOEFL/IELTS対策

これについては自分で手を動かして練習するしかありません。

もちろんTOEFLの勉強方法のコツはありますが、まずは自分で手を動かして試行錯誤する中で自分に最もあった勉強法を探していきましょう。

TOEFLで思うようにスコアを取ることができず、このようなサービスにすがりたくなる時もありますが、自分で手を動かして勉強する以外の方法でスコアを伸ばすことはできません。

自分を信じて勉強を続けましょう

推薦状・エッセイの添削

推薦状・エッセイの添削も非常に重要です。

英語に詳しいだけでなく、大学院に提出しているエッセイの書き方に精通している人のアドバイスはとても有用です。

推薦状の添削を安く済ませるためには、こちらのサービスを使うのが一番です

>>ココナラ icon-external-link 

こちらのサービスでは2000円から3000円で英語のレベルが高い人の添削を受けることができます。

こちらのサービスはプロではなく、素人の方が副業として行っているため注意が必要ですが、しっかりとした添削を安い値段で受けることができます。

添削をお願いできる人が周りにいないときにはこちらのプログラムを利用しましょう。

手続き

手続きも大学によって出願時期や必要書類が違うので大変です。

しかし最近ではWebで必要な書類をアップロードするだけで出願が完了する大学も多く、必要な書類については自分の出願ページに詳しく書いてあります。

そのため必要書類を何度も確認する必要もなく、大学側の応募フォームと各欄に必要事項を入力するだけで出願が可能です。

もちろんこれらの手続きを慎重に行う必要がありますが、十分自分で行うことができます。

最後に

以上、大学院留学サポートについてとそれを受けることができなかったときに安い方法で留学に必要な情報を得るためにどのようにしたらいいのかについて書いてきました。

多くの学生に40万円近いお金を払うことができないと思うので、うまく安いサービスを利用して自力で留学手続きを進めてほしいと思います。

下のリンクから留学の相談を受け付けていますので、興味があればそちらの申し込みをよろしくお願いします。

大学院留学サービスは使うべきなのか?
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自己紹介
 

広瀬雄一

2015年に東京大学工学部を卒業し、同年9月からスイスの大学院EPFLに修士課程の学生として留学しています。卒業予定は2017年7月。こちらのブログで海外の大学院へ入学するために必要な情報を発信しています。Facebookにて主にブログの更新情報をお知らせしています。
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