大学院留学は本当に高い?費用を抑える格安スイス学位留学

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こちらのブログにはたくさんの記事が載っています。
全ての記事を読むのはとても大変で、時間を使ってしまうのでまずはこちらの10記事を読んでください。
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アメリカに比べてはるかに安いスイス留学の費用

留学するお金がない・・・・。

「高額な留学費用」は、留学を諦める理由のトップ3には入ると考えられています。

海外留学するとお金がかかると言われていますが、実際どの程度かかるのか不安に思う人も多いでしょう。

アメリカでは学費だけで公立大学は300万円、私立大学は500万円ほどかかってしまい、普通の学生は高額な学費を払うことができず、留学を諦めてしまいます。

そんな方には学費が安く、費用を抑えられるスイス留学がオススメです。

実際に僕が留学している中でかかっている費用を計算してみましたので、これから留学を考える人は一つの参考にしてください。

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スイス留学の特徴

スイス留学は物価が高いけれども学費が安く、留学費用を抑えることができます。

スイスの物価が高いことはこちらでも詳しく説明しているので興味があれば、こちらも参考にしてください。

スイスの物価は異常なほど高い - ローザンヌ生活情報掲示板
スイスの物価 スイス留学の欠点としてこちらの記事で紹介したようにスイスの物価は非常に高いです。よく東京は物価が高いと言いますが、その比ではないくらい高いです。 上のランキングにあるようにスイスの物価は世界でもトップレベルです。 例えば、サンドイッチを買うと5CHFから7CHFくらいしますし、レストランに行くと20CHF...

EPFLが示す留学費用

EPFLは留学前にどのくらいの費用が留学したらかかるのかを記述してくれています。

こちらは大いに参考になるので、スイス留学もしくはEPFL留学を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

EPFLの留学費用

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EPFLの半期分の学費

EPFLの1学期分の学費は、1266CHF(日本円でおよそ15万円ほど)と日本の大学の学費に比べてはるかに安いです。

ヨーロッパの多くの国は、「教育は貧富の差に関係なく平等に受けれるようにするべき」という考えが基本にあるので、授業料を高くして金持ちしか来れないようなことはしません。

そのため他のヨーロッパの国々も授業料は安く、その点でかなりお得です。

アメリカでは教育のビジネスの一環なので、より優れた教育やブランドを確立するためにお金をたくさん使っており、学費も高くなります。

スイスの一般的な家賃

もしも運良く学生寮を見つけることができたなら、一ヶ月の家賃はおよそ600〜700CHF位に抑えることができます。

日本にいると「なんでこんなに高いの!?」と思うかもしれませんが、スイスの住宅事情を考えるとかなり安く、学生寮に決まったら確実にそこに住んだ方がお得です。

僕のように学生寮からの返事がこなくて、一般的なシェアルームを借りた場合はそれよりも高くなってしまいます。

僕の家は、現在3人でキッチン・お風呂・トイレ共有のシェアハウスですが、そちらの家賃が800CHFです。

スイスでの食費

こちらの記事でも書きましたが、スイスの外食は非常に高いです。

一度外食すると30~40CHFくらいは取られてしまうので、基本的に学生はいつも自炊をしています。

それほど贅沢な料理を毎日作っていなければ、一日10CHFくらいには抑えることができると思います。

毎日お弁当を作ったり、夜遅くに帰ってきてそこから晩御飯を作るのは大変ですが、節約するためにも自炊は必須です。

スイス留学する際には、さっと作れる料理を練習しておくといいかもしれません。

洋服代

EPFLのサンプル費用では160CHFとなっていますが、僕は服をたくさん日本から持ってきたのもあってスイスでは一着も買っていません。

余分な浪費を防ぐためにもなるべく日本にある服をこちらへ持ってきましょう。

健康保険

スイスでは健康保険へ加入することが必須です。

加入していないと加入するように催促する手紙が何度もくるので必ず申し込み、申し込んだ後その書類のコピーを管理局へ送るようにしましょう。

スイスの健康保険についてはこちらで詳しく書いていますのでそちらの方も参考にしてください。

全員加入が必須のスイスの健康保険の選び方 - ローザンヌ生活情報掲示板
スイスの健康保険 スイスに来る前に海外保険に申請する人がいるかもしれません。交換留学で短期の場合はそれでも大丈夫かもしれませんが、正規留学などの長期滞在の場合は日本では海外保険を申請しないようにしましょう。 スイスでは長期滞在する際には保険加入が義務でこちらに来てから3ヶ月以内に申請しないと罰金を取られるらしいです。 ...

僕は基本的にそれほど病気もひかないし、若いので重い病気にかかることはないと信じ、最低限の保険に加入しています。

大学からの紹介で加入したのがApril Suisseという保険会社です。

Assurances - Student Insurance
Assurances en ligne, Student Insurance

そちらの費用が1ヶ月の費用はおよそ80CHFくらいでした。

最低限の保険で十分だと考えているのであればAgepolyの紹介している保険会社がオススメです。

移動費

僕は通学に電車とバスを使っているので通学定期を購入しました。

エリアは中心街を全て網羅している定期券でこれさえあれば、市内をどこでも移動することができるので重宝しています。

こちらの値段は、1年間有効のパスで459CHFでした。

スイスの物価を考えるとかなりお得なチケットなのでローザンヌでバスや地下鉄を使っての移動を考えているなら必ず買っておきましょう。

結論

旅行などをしているとたくさんのお金がかかりますが、普通に市内で生活をしているならば、1ヶ月平均15~18万円程度になります。

物価の関係で一般的な日本の一人暮らしの学生に比べて少しお金がかかってしまいますが、アメリカのように学費だけで300万円かかるといったことはありません。

留学費用をかなり抑えるという点で、スイス留学は格安で学位をとることができるので費用を抑えたい学生にとって最良の選択になります。

大学院留学をする際に気になるのが留学にかかる費用だと思います。スイス留学は学費が安いため留学費用を抑えることができますが、その分生活費は日本に比べて高くなっています。海外の大学院に進学しつつも留学費用を抑えるために考えておきたいことをこちらの記事でまとめておきました。留学費用を抑えて留学したい方は必見です。

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