大学院留学のための一冊!「誰でもできる海外大学院合格術」販売開始

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こちらのブログにはたくさんの記事が載っています。
全ての記事を読むのはとても大変で、時間を使ってしまうのでまずはこちらの10記事を読んでください。
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大学院留学の決定版!「誰でもできる大学院合格術」を販売しました

海外の大学院へ留学するにはどうしたらいいんだろう?

自分なんかが留学できるのだろうか?

大学院で留学をしようと考えた時、このような不安をいつも感じていました。

そのような不安を少しでも解消できるよう、僕の海外大学院の出願手続きの詳細をこちらに記入しました。

大学院で留学を考えている理系学生にぜひ読んで欲しい一冊です。

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「誰でもできる大学院合格術」内容

1 海外留学をしてみませんか?

2 自己紹介

2-1 略歴

2-2 ブログを始めたきっかけ

2-3 海外留学は決して難しいものではない

2-4 カナダでの語学留学

2-5 日本語教室でのボランティア

2-5-1 刺激的な留学生の生活

2-5-2 留学生の友達.

3 大学院留学の利点

3-1 英語力向上

3-2 国際コミュニケーション能力の向上

3-3 学費が安い

3-4 専門分野を変えやすい

4 大学院留学の欠点

4-1 研究があまりできない

4-2 日本での就職が難しい

4-3 卒業が困難

5 理系大学院留学に向けての手続き(2015年秋入学版)

6 海外大学院志望校決定

6-1 留学先国決定

6-1-1 アメリカ留学

6-1-2 イギリス留学

6-1-3 ヨーロッパ留学

6-2 留学費用

6-2-1 スイス留学費用

6-2-2 スイス留学の特徴

6-2-3 EPFLが示す留学費用

6-3 世界ランキング

6-3-1 専門分野別ランキング

6-3-2 世界ランキングが重要なワケ

6-3-3 Caltech在籍の理系学生との交流

6-3-4 EPFLでの生活

6-4 研究内容

6-4-1 ボストンでの国際学会MRS

6-5 教授のコネクションから

6-6 日本人留学生のブログ

6-7 大学のホームページ

6-8 志望校が決まった後

6-9 志望校の決定方法まとめ

7 TOEFL

7-1 TOEFLとは

7-2 時間配分

7-3 TOEFL申し込み

7-4 申込期日

7-5 試験頻度

7-6 受験料

7-7 当日持っていくもの

7-8 試験の流れ

7-9 何点取ればいいのか?

7-10 TOEFLを受ける際のアドバイス

7-10-1 テスト10分前が有利な理由

7-11 結果の通知

7-11-1 僕の結果報告

8 TOEFL対策

8-1 Reading対策

8-1-1 問題形式

8-1-2 単語

8-1-3 オススメの単語教材

8-1-4 文法

8-1-5 長文読解

8-1-6 オススメの問題集

8-1-7 本番では

8-2 Listening対策

8-2-1 問題形式

8-2-2 リスニング勉強法

8-2-3 オススメの問題集

8-2-4 本番では

8-3 Speaking対策

8-3-1 問題形式を確認する

8-3-2 オススメの問題集

8-3-3 実際に練習する

8-3-4 本番では

8-4 Writing対策

8-4-1 Writing問題形式

8-4-2 オススメの問題集

8-4-3 本番では

9 推薦状

9-1 推薦状のポイント

9-1-1 誰に書いてもらうのか

9-1-2 内容をどうするのか

9-2 僕の推薦状

9-2-1 推薦状の内容

9-2-2 学科長に書いてもらった内容

9-2-3 導入

9-2-4 推薦の理由(やる気がある一面)

9-2-5 推薦の理由2(大学院入学試験)

9-2-6 最後の締め

9-2-7 授業の先生に書いてもらった推薦状

9-2-8 導入

9-2-9 推薦理由1(授業態度・成績)

9-2-10 推薦理由2(グループワーク)

9-2-11 最後の締め

9-2-12 指導教授の書いてもらった推薦状

9-2-13 導入

9-2-14 推薦理由1(実験に対する姿勢)

9-2-15 推薦理由2(研究室での生活態度)

9-2-16 最後の締め

10 大切な推薦状をより良いものにするために

10-1 自分のアピールポイントを書き出す

10-2 自分の研究を充実させる

10-2-1 早めに研究を開始させる

10-2-2 学会に積極的に参加する

10-2-3 論文を読み進める

10-2-4 成果を残しやすいテーマを選ぶ

10-2-5 指導教員と信頼関係を築き上げる

10-2-6 わからないことをすぐに聞く

10-3 研究以外の点でもアピールする

10-3-1 授業に積極的に参加する

10-3-2 専門知識

10-3-3 発表能力

10-3-4 リーダーシップ

10-3-5 全ては研究者として能力があることにつなげる

10-4 自分のアピール点をもれなく書いてもらうために

10-4-1 しっかりと先生と話し合いの場を設ける

10-4-2 ネイティブに原稿をチェックしてもらう

11 Motivation letterの書き方

11-1 過去

11-1-2 研究活動と学会参加

11-1-3 具体的に書く

11-1-4 推薦状とリンクするように書く

11-1-5 自分の主張の根拠となることを書く

11-1-6 ドラマチックに書く

11-2 今

11-2-1 志望する大学の特徴をとらえる

11-2-2 僕の志望動機

11-2-3 研究内容を提案する

11-3 未来

11-3-1 僕の将来の目標

11-3-2 実際のMotivation Letter

12 GPA

12-1 GPAの計算方法

12-2 GPAは推薦状にもつながる非常に大切な要素

12-3 GPAはいくらあればいいのか?

12-4 僕の場合

12-5 成績内訳

12-5-1 前期の成績

12-5-2 後期成績

12-6 GPAを上げたい

12-6-1 授業をしっかりと聞く

12-6-2 一般の参考書では無駄が多い

12-6-3 授業ノートを中心に勉強する

12-6-4 テストの過去問は先人たちの遺産

12-6-5 繰り返される問題

12-6-6 レポート評価の授業は少し危険

12-6-7 留学後にも生きる学習習慣

12-7 GPAを上げることのメリット

12-7-1 普段から勉強する癖がつく

12-7-2 課題が多い

12-7-3 毎日、大学の復習をして課題もきちんと提出する

12-7-4 専門知識が身につく

12-7-5 バックグラウンドとして生きる

12-7-6 同じ内容の授業が出た時に楽

12-8 うわ…わたしのGPA、低すぎ…?

12-9 とりあえず出してみる

12-10 日本の大学院に進学する

12-10-1 日本の大学院も候補に入れる

12-10-2 チャレンジの幅を広げる

12-10-3 GPAを上げ、研究成果をつくれる

13 日本の大学院試験対策

13-1 効率よく点数を稼ぐ

13-1-1 自分の大学・学科を受ける

13-1-2 授業や期末テストを最大限利用する

13-1-3 留学志望の学生の夏は忙しい

13-1-4 受験科目を決める

13-1-5 授業ノートを中心に

13-1-6 合格点を目指す

13-1-7 受験の前に

13-1-8 指導教員の先生に相談する

13-1-9 参考までに(東京大学工学部マテリアル工学科の場合)

14 いよいよ書類を出す時がきた

14-1 理系大学院留学に向けての手続き(2015年秋入学版)

14-2 手続きの大まかな流れ

14-3 11月

14-3-1 TOEFL受験

14-3-2 TOEFLスコアが低くても大丈夫なEPFL

14-3-3 試験手続き開始

14-3-4 TOEFLスコアの送付

14-3-5 推薦状の依頼

14-4 12月

14-4-1 書類集め

14-4-2 自己推薦状を書き始める

14-4-3 お金振り込み

14-4-4 TOEFLスコア送付

14-5 1月

14-5-1 試験締め切り

14-5-2 推薦状の依頼

14-6 2月

14-6-1 卒業論文執筆

14-7 3月

14-7-1 合格通知

14-7-2 家探しを開始する

14-7-3 卒業証明を送付

15 教授とコンタクトをとるには

15-1 コンタクトの重要性

15-2 コンタクトが有利な理由

15-3 僕が行った実際の方法

15-3-1 学会

15-3-2 指導教授のコネクション

15-3-3 もしコネクションを持つ教授がいたら

15-3-4 メール

15-4 CV

15-5 Cover letter

15-6 コンタクトを取ることの意味

16 最後に

大学院に実際に提出した自己推薦状を掲載

ブログでは載せることができなかった自己推薦状の全文を本では紹介し、どのような点に気をつけて書いたのか説明しています。

自己推薦状は海外大学院へ合格するために大切です。

僕のサンプルでどの程度の量の文章を書けばいいのか、どの程度内容を掘り下げたらいいのかを知ってもらえます。

自己推薦状の解説も詳しく書いているので、それらの解説を元に自己推薦状を描き進めればよりより書類が書けます。

大学の先生にお願いした推薦状も3枚掲載

推薦状も実際に先生に書いてもらうように提出したサンプルを3枚載せています。

3枚をどのように位置付けているのか、そしてその推薦状をどのように展開しているのかについても詳しく説明しています。

推薦状を書く際に気をつけていること、そして推薦状の内容を充実させるために大学生活でできることを詳しく書いています。

僕の大学院留学までの全てを収録

こちらのブログでも一部は紹介していますが、僕の海外大学院を志望するところから合格をもらうまで全てをこの本に紹介しています。

留学の情報がまだまだ少なく、不安に感じることが多いとおもいます。

しかしこの本を繰り返し確認して、留学への不安を払拭していただければありがたく思います。

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