入学後に授業についていけるかを確認する方法

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留学後の一番の不安は授業についていけるか

留学を決意した際に、一番不安になるのは留学先の授業についていくことができるかどうかということだと思います。

TOEFLは留学を想定としているとはいえ、音源は3分間ほどです。

実際の授業は1時間ほどですし、それについてしっかりと講義で理解をしていく必要があります。

本当に留学しても落ちこぼれることなく卒業することができるのか、非常に不安になります。

この記事では留学先の授業についていくことができるかどうかを確認する方法を紹介していきます。

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Youtubeで授業を聴講

一番簡単ですぐに授業のレベルを確認できる方法は、Youtubeです。

Youtubeには様々な動画が載せられていますが、中には大学の授業を載せている動画もあります。

例えばEPFLの授業だとこのような動画が上げられています。

こちらは僕の学科の非常に偉い先生で、僕も一度お会いしたことがあります。

授業は全てを聞き取れなくても大丈夫

こちらの講義はEPFLでは標準的な速度で英語が話されているので、こちらの授業をある程度把握することができれば留学後も十分授業内容を理解することができます。

中には早すぎて理解できなかった人もいるかもしれません。

しかし焦る必要はありません。

僕も初めはこのレベルの講義の内容を聞き取ることができませんでした。

大切なことは全てプリントに書いてある

TOEFLと大きな違いは授業のほかにスライドや講義資料というものが渡されています。

実はこちらに大切なことや覚えておくべきことは全て書いてあります。

そのため授業の途中で内容がついていけなくなっても、授業後に復習をすることで十分授業についていくことができます。

一字一句聞くのではなく全体をなんとなく把握する

授業は一字一句聞き取るを行うものではありません。

そうではなく授業内で、教授が何について説明しているのか、そして講義の中心的な内容は何なのかを考えながら授業を受けましょう。

細かな説明はすべて講義資料に載っているので、話の流れと講義概要をしっかりと理解し、復習に備えるようにしてください。

最初は難しい。でも少しずつ聞き取れるようになる

初めから授業をすべて聞き取るのは非常に難しいです。

僕がEPFLに来たばかりのときも、慣れない英語での長時間の授業に非常に疲れました。

授業での理解も他の学生に比べて低いと自覚していたので、復習を他の学生よりも多く行うようにしました。

このような努力のおかげか、3ヶ月後には問題なく授業を聞くことができるようになりましたし、質問なども積極的にできるようになりました。

授業の予習と復習に力を注ぐ

授業で理解をすることも大切ですが、それ以上に授業についていくには予習と復習が重要です。

特に予習を済ませておくと、内容を事前にある程度理解しているので講義がすんなりと理解することができます。

授業で理解できなくても授業以外の時間で追いつくつもりで勉強する覚悟があれば、授業には十分ついていくことができます。

最後に

授業についていくためには、もちろん授業で内容を理解することが重要です。

授業で全く聞き取ることができないと、授業時間が全くの無駄になってしまいますし、大学院生にそれほど時間の余裕はありません。

大切なのは授業外での自習

しかしそれ以上に重要なのは、授業以外での予習・復習です。

これらをしっかりと行わないと、授業についていくことができません。

これについては教授がしっかりと授業のエッセンスを講義資料に載せているので、英語が聞き取ることができなくても理解することができます。

英語が苦手でも他の学生に負けないために、勉強時間を多く確保する覚悟があるかどうかが授業についていくために重要な資質になります。

留学を考えている方はその覚悟があるのかをもう一度確認しましょう。

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