大学院の教授にメールを送る際のCVの書き方

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志望大学院の教授に送るCV

大学院留学をする際にコネクションがある程度あることは非常に大切です。

直接会って知っている学生ならば、教授も安心して面倒を見ることができるので選考に有利に働くことが多いです。

しかしそうは言ってもなかなか志望校の大学とのコネなんてありません。

そのためメールなどを使って、希望する研究室の先生に直接コンタクトを取る必要があります。

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CVを書く理由

CVを書く大きな理由としては、メールだけでは伝えきれない自分のバックグラウンドを紹介するためです。

一般的なメールだけだと自分のことを伝えきれないですし、伝えようとすると要件がわかりにくくなってしまいます。

そのため教授に興味を持ってもらったときに別に見てもらえるようにCVという形でメールに添付します。

CVに書く内容

一般的には簡単な経歴や能力についてを説明しますが、研究室の先生に送る際にはそのほかにも学会経験などの研究業績についても述べるようにしましょう。

たくさん書いて実績をアピールしたい気持ちはわかりますが、CVは履歴書なので実績だけを箇条書きのように簡潔に書きましょう。

CVなので長くても2ページで収まるように書いてください。

CVのサンプル

参考になるかもしれないので、僕が大学院教授へ送ったCVを載せておきます。

cv

書く内容は人によると思いますが、僕はこのように書きました。

もちろん自分を効果的に表現するためのものなので、これは書いておかなければならないということはありません。

自分の強みを端的に表現できるようなCVを作成しましょう。

CVは送る教授によって変えたほうがいいのか?

CVは自分の今までの経歴を簡潔にまとめたものになります。

大学院側や教授が指定しているテンプレートがあるならば、それに合わせたものにする必要がありますが、そうでない場合は特に変える必要はないでしょう。

興味を持ってくれた教授にわかりやすく自分のことを伝えられる形を心がけましょう。

最後に

CVをメールに添付すると、少しだけ教授側からの返信率が上がりました。

しかしそれでも返事をいただけないことが多いので、めげずに興味がある研究室にはどんどんメールを送りましょう。

逆に返信をしてくれる教授というのは優しい人が多いと思いますので、メールの返答から研究室を考えてもいいかもしれません。

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