留学前に日本で外国人の友達を作る方法

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国際交流

入学審査には直接関係はありませんが、留学した当然ですが周りの友達もいろいろな国から来ています。

実際、EPFLでは正規入学の日本人は僕一人だけです。

英語はもちろんのことですが、それ以外にも様々な国の人と交流する機会を日本でも持っておくと留学後にそれが大いに生きてきます。

国によってやはり文化も違うので交流が大変な時もありますが、新たな角度から日本文化を見ることができるのでとても楽しいです。

純粋に多くの友達と話してみたいという目的を持って国際交流をぜひ楽しんでください

きっと最初は恥ずかしいかもしれませんがとても楽しいですよ。

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日本語教室

自己紹介のページでも書きましたが、僕は大学3年の春から卒業するまで東京大学工学部日本語教室で週に1〜2回日本語ボランティアをしていました。

ボランティアといっても日本語の授業に参加し、留学生の日本語の会話演習の手伝いをしたり簡単な質問や単語を教えたりとTA(Teaching Assistant)として働いていました。

ボランティアというと「履歴書に書くためだけにやること」という偏見を強く持っていた僕でしたが、僕にとってこの2年間のボランティアは大学で一番楽しい時間になりました。

刺激的な留学生の生活

多くの留学生は非常に楽しそうに日常を過ごしていて、毎週「週末は何をしてたの?」と聞くといろいろな話をしてくれました。

「京都に行ってきた!」とか、「サーフィンをしに千葉まで行ってきた!」など聞いていると本当に羨ましくなる話ばかりでした。

遊んでばかりかと思えばみんなしっかりと研究もしていて、毎日遅くまで研究しているといった話も聞こえてきます。

そんな充実した留学生の生活に憧れて次第に海外へ行ってみたいという気持ちが強くなりました。

友達もできた

日本語教室で仲のいい友達もでき、一緒に遊びに行ったり、実はスイスに来た後も遊びにドイツまで遊びに行ったりもしました。

今でも大切な友達です。

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これは横浜の中華街に一緒に行った時の写真です。

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これはドイツで再開した時の写真です。

添削をお願いしよう

日本語教室でボランティアをしていて友達がたくさんできたことの他に助かったことは、書類の添削をお願いすることができたということです。

アメリカからきていた留学生(彼は日本語がとても上手でした)に添削をお願いすることができました。

自分で書類を作って何度もチェックして大丈夫だと思っていてもネイティブにとっては少し変な表現や文法間違いはあるものです。

ネイティブチェックは大切

これらの書類を提出する前にネイティブにチェックをお願いしたほうがいいと思ったので、彼にお願いしたところ快く引き受けてくれ、そして赤ペンでたくさん直してくれました。

彼はなんでこの表現がおかしいのかというところまで詳しく説明してくれて大変勉強になりました。

それと同時に真っ赤になった自分の書類を見て、自分の英語力のなさを痛感しました。

http://epflgakusei.com/wordpress/post-76/

おそらくどの大学にも日本語教室と同じようなものがあると思います。

そこではいろいろな国の人に出会うチャンスがあります。留学を考えているのならば、積極的に参加すると自分の視野が広がります。

English Cafe

大学の他にも外国人と英語でお話しする機会というのは意外にたくさんあります。そのうちの一つがEnglish Cafeです。

English Cafeとは、外国人の人とコーヒーや紅茶を飲みながら英語で会話をするという喫茶店でそこにもいろいろな国の人がいました。

ここでは日本語で話すことは禁止でできるだけ英語で話すことが決められています。

日本人同士でも英会話

Skype Lessonの複数かつカジュアルなものと考えればよいでしょう。

日本人も結構いるので日本人同士で英語で話すというのも結構楽しいですよ。

しかも同じ国籍なので英語に自信がなくても言いたいことを相手が察してくれるので、初心者でも結構会話ができます。

僕も何度か友達と一緒に行きましたが、たくさんの友達ができて楽しかったです。

写真をとったときは、フランス人とウクライナ人がカフェに来ていて彼らの国についていろいろ教えてもらったり、僕のことをいろいろ聞いてもらいました。

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僕が行ったのはMicky houseという高田馬場にあるEnglish Cafeでここは非常にフレンドリーで楽しかったです。

それに入場料制なので長くいるならばこちらのカフェがかなりお得だと思います。

毎週金曜日にはパーティーもやっているようなので、興味がある人は参加してみると楽しいと思います。

僕の友達はかなりはまっていて毎週のようにここに来て英語で多くの人と交流していました。

IFL(International Friday Lounge)

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ここからは東京大学の話になってしまうのですが、東京大学工学部では毎週火曜日と金曜日に留学生と日本人が一緒にランチを食べるというイベントをやっています。

ここでは英語で会話をするので英語の勉強になりますし、東京大学に留学に来ている学生は基本的にかなり優秀な人が多いので刺激を受けることも多いです。

僕の場合は、ここであった友達に日本語教室であって今度は日本語を教えるという面白い体験をしました。

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多くの東大生が英語に興味があるようでいつもぎゅうぎゅうな感じはありますが、参加は無料な上にいろいろな話を聞くことができるのでどちらかの曜日は定期的に参加してみましょう。

僕はEPFL進学が決まった後にEPFLから東大に来た学生の方とここで話をすることができて(ちなみに日本語教室の人に紹介してもらった)留学前にスイスの生活事情などをかなり詳しく教えてもらいました。

SEL(special English Lesson)

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こちらも東京大学で行われているものです。

こちらは毎週決まった曜日の放課後、英会話教室の講師を東京大学に招いて空き教室をつかって授業をしてくれるというものです。

大学でやってくれるというのも魅力的ですが、値段が一般の場合に比べて安く設定してあるので学生にとって参加しやすいようにしてあります。

ベルリッツの発展上級クラス

僕は3年の夏にベルリッツの発展上級のクラスに参加しました。

授業は主に学術的な内容や英語でのプレゼンテーションの流れ、useful expressionについて学習していきました。

事前にクラス分けされているので自分にあったレベルでの受講が可能で、僕の周りは一番上のクラスだけあってみんな英語が非常に上手でした。

ここでの英語の授業は非常に身になりましたが、それ以上に優秀な東大生の方々と知り合いになれたのが僕の中では大きかったです。

優秀な東大生との出会い

この講座に参加する人の多くの方は、東大でもかなり優秀な人のような気がします。

なぜならこの講座は「三重苦」と言われていて普通の学生はあまり受けないからです。

なぜ「三重苦」かというと

単位が来ない・夜遅くまである・お金がかかる

という3拍子揃っているからです。

単位を取ることを目的にせず、自分を高めるために積極的に参加している人が多く、勉強になることがとても多かったです。

クラスメイトの内訳

実際僕のクラスは8人で、ph.D 2人、修士 2人、学部 4人という構成でした。

この中で2人が交換留学で半年から1年ほど海外に滞在することになっていて、僕を含めた2人が海外の大学院へ進学することになりました。

ちなみに経済学部で主席をとった人もいました。

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英語ももちろんですが、東大の中でもトップに君臨している人を見るのも自分の留学に対するモチベーションを維持する上で役に立つと思います。

もちろんTOEFL対策講座の方もあるのでTOEFLを独学で進めるのが不安な人はこちらの講座を取れば、どのように勉強を進めていけばいいのかわかります。

最後に

日本で外国の方と交流する機会を持つことは難しいと思うかもしれませんが、探してみると意外とたくさんあります。

特に大学では、国際化を促すために東大のIFLのようなイベントを組んでいるところも多いと思うのでそのようなイベントから参加してみるといいでしょう。

この他にも外国人との出会いがあると思うのでぜひ行動していろいろな交流を楽しんでください。

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