お前、どこで日本語覚えた!

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留学していると様々な国の人と話す機会があるのだが、自己紹介で日本人だというと「俺、日本語知ってるぜー」と言って日本語を話してくれる人がいる。

彼らが知っている日本語は「寿司」とか「かわいい」とか典型的なものから「腹減ったー」「ゴムゴムのガトリング」など出典元がわかりやすいものまで。

特に漫画のセリフを真似する人が多く、漫画はやはり日本語に興味を持つきっかけの一つのようだ。

そんな中、お前、その日本語どこで習った?と言いたくなるような日本語を話してくれた人がいたときの話。

*****

neko
俺、日本語いくつか知ってるぜー
hirose
すごいじゃん!どんな日本語知ってるの?
neko
行く!
hirose
goだね!
neko
ヤバい
hirose
In dangerだね。
neko
かわいいねー
hirose
cuteだね。
neko
もうダメー
hirose
・・・・。
hirose
お前どこでその日本語を覚えた?

そう言うと、彼はニヤッと笑って何も言わなかった。最初の「行く」もおそらく別の意味だろう。

いや、わかるよ。両親が見ているかもしれないこのブログに書き込むのは勇気がいるけど、確かにお前のメッセージ受け取ったよ?でもさー初対面でいきなりそれかよ!

よく「男子は下ネタを話して打ち解ける」という言葉があるけれども、どうやらそれは世界共通のようだ。きっと彼なりに下ネタで打ち解けようとしてくれたのだろう。

そこで、僕は「いやいや、そんなんじゃ甘い!もっと下品な言葉を教えてやる!」と様々な言葉を教えてあげた。このブログで書けるレベルの言葉を選ぶなら、「君、かわうぃーね」くらいかな。

旅先でとても下品な日本語をたくさん知っている台湾人に出くわしたら、その言葉を教わった日本人の名前を聞いてみるといいだろう。

おそらく「ひろせ」の名前が聞けるはずだ。

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