英語が苦手でも大学院留学はできる

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英語が苦手だからと留学を諦めるのは早い

海外留学というとアメリカやイギリスをイメージする人が多いと思います。実際、有名な大学の多くはアメリカやイギリスなどにあるので

海外留学 = アメリカ・イギリス留学

と考えてしまいがちです。

これらの大学・大学院は留学生にも高い英語力を要求するので、一流の大学はTOEFLのスコアを100点以上要求したりすることも多いです。

英語が苦手だから留学を諦めようという人がいるかもしれませんが、英語が苦手でも留学はすることができます。

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英語が苦手だから留学を諦めるは間違い

”英語が苦手だから海外に留学できない”

と考えている人も多いのではないでしょうか?

僕は理系だからわかるのですが、理系で英語が苦手な人って多いと思います。

理系の学生ってたくさんの授業や研究・実験で追われていてあまり勉強する時間がないですよね。

実験をしながらTOEFL対策して、英会話の練習をして、としていると本当に大変です。

英語が苦手な学生にはスイス留学

英語が苦手だけど留学はしてみたい、という人はぜひスイス留学を考えてみてください。

英語が苦手な僕がスイスに留学して感じたことを幾つか紹介していきます。

優秀な大学が多い

スイスは、工学系で有名な大学がたくさんあります。(ex ETHZ EPFL)

実際、2015年の大学ランキングでは、ETHZは世界ランキング9位、そしてEPFLは世界ランキング14位となっています。

非英語圏でこのような世界ランキングの上位に入っているのはスイスくらいで、英語が苦手でも世界的にレベルの高い教育を受けたりや研究をすることができます。

特にEPFLではTOEFLの点数をそこまで重視していないので英語が苦手な学生にとってはTOEFLに悩まされることがないので安心です。

僕のTOEFLの点数についてはこちらの記事で紹介しています。

こちらでは僕ぐらいの点数でも留学できたということがわかると思います。

http://epflgakusei.com/wordpress/post-92/

多くの有名大学がアメリカやイギリスにある中で、このような有名な大学が2つもあるということでスイスのレベルの高さが分かると思います。

公用語が英語ではない

そして一番の違いは、現地の人の公用語が英語ではないこと

多くの学生が英語を第二言語として話しているため話すスピード・使う単語などはネイティブに比べてかなり簡単になっています。

特に何日かいたチューリッヒではほとんどすべての人が英語を話せた上に、聞き取りやすい英語を話してくれていました。

やはり英語が一番難しいのはリスニングで、アメリカ人とかが容赦なく話すと本当に何を言っているのかわかりません。

専門知識を身につけるために来ているのに英語力で躓いているのはもったいないです。

英語が少し苦手だという人はぜひスイス留学を考えてみてください。

きっと英語のよい勉強になるし、貴重な二年間を過ごせると思います。

英語が苦手でも参加しやすいディスカッション

アメリカに留学された人の話で、最初は授業についていくのもそうだけれども、ディスカッションに参加するのがとても大変だということをよく聞きます。

アメリカはみんな母国語が英語なのでもちろん自由に英語を使うことができるし、おそらくそれに慣れているため遠慮なく自分のペースで英語を話しています。

しかしこちらは英語が第二言語なのでゆっくりとした会話、簡単な単語でディスカッションも行われていきます。

そのため、ある程度の英語力でも最初から学生間のディスカッションに参加することができます。

英語が苦手で初めは僕もディスカッションに参加できるか不安でしたが、EPFLでは思っていた以上に議論に参加できました。

基礎的なことから学べる

日本の大学と違ってEPFLでは、いろいろなバックグラウンドを持っている人が来ています。

もともと生命工学を専攻していた人もいれば、電気工学をやっていてそこから神経の電気信号を勉強してたという人もいます。

多彩なバッググラウンド

多くの学生は他の大学から来ていて、また専門分野や各大学のカリキュラムが異なるので知識の幅がとても広いです。

そのためいきなり応用的なところから入ると背景知識のない学生も多くいるため理解されません。

留学の際に専門用語の英語がわからずに、授業についていないのではないかと不安に感じるかもしれませんが、スイス留学ではそちらも問題ありません。

基礎的なところから始まる授業

教授たちは基礎的なところから入って、少し応用的なところまで授業を展開していくため無理なく理解することができます。

専門用語についても比較的丁寧に専門用語の定義から入ってくれることが多いので、英語ができないと思っていても大丈夫です。

基本的な内容も多いので、以前から勉強していた分野について物足りなく感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし僕は日本で勉強したことも英語でもう一度習うことができてよかったと思っています。

意外と難しくない留学先での授業

そのため優秀な成績を修めていたり、何かについて詳しい知識があるということがなくても全く問題なく授業についていくことができます。

留学と聞くととてもハードルが高いもののように感じてしまうかもしれません。

しかし実際には日本でやっていることよりも簡単なことも多く、イメージしているほどハードルが高いものでないということを知っておいてください。

最後に

以上の点から英語が苦手な理系の学生で海外留学を考えているのならスイス留学をお勧めします。

まだまだアメリカやイギリスに比べると留学に来る日本人は少ないですが、日本人会の存在など日本人同士でも助け合える環境になりつつありますし、その数も増えてきています。

英語が苦手だった僕にとって英語のストレスが少なく、国際性が豊かなスイスに留学を決めて本当によかったと思っています。

スイス留学をしてみて感じた利点や欠点などはこちらの記事でまとめています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

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