大学院留学の仕組みについて詳しく書かれているオススメの本

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留学後悔

「大学院留学はTOEFLで100点取らないとできない。」

「留学にはお金がとてもかかる」

大学院留学をしようと思っても、TOEFLや留学費用の不安から留学をためらっていませんか。

初めは海外の大学院についてはほとんど何もわからず、何から始めたらいいのかもわからない状態だと思います。

僕も初めは海外の大学院についての情報が全くなく、不安ばかりを抱えていました。

しかしこの最新版 大学院留学のすべて 入学後絶対後悔しないための10のステップ (アスカカルチャー) icon-external-link を読んで、自分がそれまで抱えていた間違いに気づかされました。

大学院留学を決意した人にまず初めに読んで欲しい本です。

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大学院留学初心者にオススメの本

こちらの本では、多くの学生を海外へ送ってきた留学コンサルティングサービスが大学院留学の仕組みやスケジュールなどについて詳しく説明しています。

こちらの本では大きく2部に分かれています。

  • 第1部「大学院留学に対する8つ誤解」
  • 第2部「大学院留学までの10のステップ」

大学院留学に対する誤解

第一部では、大学院留学に対する間違った誤解について詳しく説明しています。

例えば、「英語が苦手だから大学院留学は諦めなければいけない」といった誤解に対しては、条件付き合格制度を紹介していたりと、英語が苦手でも留学できる方法を紹介しています。

実際に僕も「大学院留学をするためにはTOEFLで100点を取らないといけない」と思っていましたが、英語が少しくらいできなくても留学できる可能性があることを知りました。

この本を読んで、海外の大学院に対するハードルが下がり、努力次第で留学の夢を実現できる自信が出てきました。

大学院留学するまでの10のステップ

第二部では留学するために必要な手続きについて詳しく説明しています。

多くの学生を送り出してきたコンサルティングサービスだからこそ、その豊富な経験に基づいて、どのように準備を進めていけばいいのかについて書いてあります。

留学までに必要な手続きを10段階に分けて説明しているので、非常にわかりやすく留学までの流れを簡単に学ぶことができます。

しかし推薦状やエッセイの書き方についてはそれほど詳しい内容が書かれていないので、推薦状・エッセイについてはこちらの理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ) icon-external-link をオススメします。

  • 初心者には、上の本がオススメ!
  • 大学院留学に対する誤解を解消
  • 大学院留学までを10ステップにしてわかりやすく解説

オススメ理由 その1 留学初心者の疑問を解決

この本はコンサルタント会社によって書かれていて、海外大学院について何も知らない人が持つ疑問に丁寧に答えてくれています。

多くの学生を海外の大学院へ送ってきたコンサルタント会社なので、初心者が抱く疑問点は全て丁寧に説明されていてほとんどの疑問を解消することができました。

僕も読んでいて、「えっ、そうだったの!?」と驚いたこともいくつもあり、大いにためになりました。

大学院留学の不安点があれば、まずはこちらの本を読んでみるといいでしょう。

英語ができなくても留学できる!?

海外の大学院へ行くためには、英語がかなり高いレベルで要求されていると思っていませんか。

一般的に「大学院に入学するためにはTOEFLで100点以上取る必要がある」と言われています。

僕もその情報を信じてしまい、本当に100点取ることができるのか不安に感じながら勉強をしていました。

しかしこちらの本には、英語が苦手な人でも条件付き入学許可制度を利用すれば、入学までに付属の語学学校に通うなどすることで入学できることが書かれています。

またTOEFLだけでなく、IELTSを考慮することで留学先にあった効率の良い対策をすることができます。

大学院留学は本当にお金がかかる!?

大学院留学すると、高額な学費や滞在費などたくさんのお金がかかると言われています。

実際にアメリカの一流の大学院では学費だけで何百万もかかってしまい、それを理由に海外大学院進学を諦める人も多いかもしれません。

しかしこちらの本では留学にかかる費用を実際に計算していて、留学した後にどれくらいの費用がかかるのか細かく計算しています。

費用に不安があるときはこちらの本の情報を参考に留学費用を考えてみてください。

  • 初心者が抱く疑問を解決
  • 英語力が低くても留学できる情報が豊富
  • お金の目安も掲載されている

オススメ理由 その2 留学までの流れを詳しく説明

留学までの流れを10のステップにまとめています。

大学院留学を志望したばかりのときは、留学までの流れがわからず、どのように進めていけばいいのかもわかりません。

しかしこちらでは10のステップに分かれて説明していて、留学までにどのような手順で進めていけます。

留学先の決定から入学手続きまで丁寧に解説

留学先をどのように決めていけばいいのか、そして出願をどのように進めていくのか、どのくらいの期間がかかるのかを丁寧に説明しています。

特に留学先の決定方法についてはとても詳しく説明しているので、留学先の決定方法を知りたいときにとても役に立ちます。

また「大学院留学」というと、アメリカ大学院を考える人が多いかもしれませんが、こちらではアメリカ以外にもオーストラリア留学やイギリス留学など様々な国について書いています。

それぞれの留学の特徴を知ることで、選択肢の幅を広げることができます。

留学に必要な期間は少し甘い

留学に必要な期間は少し短く見積もられているように感じます。

留学のためには、やはり1年くらいの準備期間が必要です。

すなわち、ある程度英語が話せる状態でも、大学4年の春、もしくは修士2年の春には大学院留学を意識して準備していきましょう。

こちらの本のレビューなどでも、同じような意見を見かけたので注意してください。

  • 留学までの流れを初めから解説
  • アメリカ以外の国についても詳しく説明
  • 留学期間についてはやはり1年は必要

最後に

大学院留学に対する誤解や国別の留学費用など、大変参考になる情報がたくさん載っていました。

“海外の大学院って大変そう” ”英語ができないから留学は諦めよう”

と考えている方にはぜひ読んでほしい一冊です。

まずはこの一冊。この本から留学について考えてみてもいいでしょう。

その他の大学院留学についての本の紹介はこちらの記事を参考にしてください。

>>海外の理系大学院へ留学をしたいと思ったら読んでほしい本

大学院留学の仕組みについて詳しく書かれているオススメの本
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