大学のホームページで確認しておきたい6つの条件

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入学条件

大学院留学をする際に志望校を様々な方法で調べます。

主に大学のホームページへ行き、大学の入学条件について調べていきますが、その際に確認しておきたい6つの条件について紹介していきます。

大学院留学に必要な条件をしっかりと確認するためにも6つの条件をしっかりと確認しておいてください。

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留学先の入学条件

ホームページで確認しておきたい条件は以下に6つです。

  • TOEFL/IELTSのスコア
  • GRE generalの必要性
  • GRE subjectの必要性
  • 推薦状の枚数
  • エッセイの条件
  • 締め切り

TOEFL/IELTSのスコア

TOEFL/IELTSのスコアは入学条件の中で最も大切です。

TOEFL/IELTSのスコアを取ることができなければ、他の条件が揃っていても入学することが難しくなります。

今後の学習方針を立てるためにも早い段階から必要なスコアを確認して、学習方針を立てましょう。

GRE general

多くのアメリカの大学院はGREのスコアを提出する必要がありますが、他の大学院では提出する必要がないことも多いです。

アメリカの一部学部ではGRE generalのスコアも必要がない場合もあるので、しっかりとGREの必要性を確認しましょう。

こちらは月に1度程度試験が行われているので、早めのうちに受験しておきましょう。

GRE subject

こちらはほとんどの大学院で必要とされていませんが、一部学部では受験が必須です。

GRE subjectは受験頻度が非常に少ないので、早めに確認しておかないと出願までに提出することができません。

また必須ではないけれども受験が勧められている場合もあるので、しっかりと確認しておいてください。

推薦状の枚数

推薦状の枚数は基本的には3枚です。

そのため推薦状を3人の先生にお願いしておけば問題ないですが、念のため推薦状の枚数も確認しておきましょう。

また中には「推薦者のうち一人は大学の教授でないといけない」といった条件があるので、推薦状の条件を確認しましょう。

エッセイの条件

MBAに多いですが、エッセイにはテーマが決まっていることがあります。

そのような場合は他の大学との使い回しができないので、時間をかけてエッセイを仕上げましょう。

それ以外の場合は、エッセイについて書いてある記事を参考にしたものを書いて仕上げてください。

締め切り

そしてもちろん締め切りを確認しておきましょう。

アメリカの多くの大学院は、面接を行うため出願締め切りは12月の上旬です。

しかし他の国の大学院では1月や3月であることもあるので、締め切りを確認した上でスケジュールを立てて行きましょう。

最後に

志望校を決めた際に確認しておくべき条件は以下の6つです。

  • TOEFL/IELTSのスコア
  • GRE generalの必要性
  • GRE subjectの必要性
  • 推薦状の枚数
  • エッセイの条件
  • 締め切り

これらの条件をしっかりとノートに残しておき、留学スケジュールを立てて行きましょう。

大学のホームページで確認しておきたい6つの条件
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