志望校はいつまでに決めればいいの?海外大学院進学先決定時期

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留学先締め切り

大学院留学をしようと考えたときに、志望校の決定は重要です。

自分にあった大学や研究室を見つけるためにも、様々な情報を調べてみたり論文を読む必要があります。

また自分の研究を進めるなかで新しい研究室を見つけて興味が出てくることもあります。

それでは一体、大学院留学をしようとする際にいつまでに志望校を決めたら良いのでしょうか。

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志望校の決定は10月までに固めておく

志望校は10月までにある程度固めておきましょう。

留学の手続きが本格的に開始されるのは11月くらいからで、アメリカの大学院では12月1日に願書の受付を締め切るところも多いです。

そのため11月までにある程度志望校を固め、その大学にあったStatement of Purpose(SOP)を書いていきましょう。

11月以降に新たな大学を考えるのは大変

11月以降は出願手続きや書類を作成したりと大忙しです。

そのような中、新しい大学について一から調べ直し、研究室なども見ていくのは大変です。

できる限り10月までに志望校をある程度絞っておいて、そこから出願手続きを進めていくのがいいでしょう。

志望校を減らすのは簡単なので多めに選択しておく

反対に11月から志望校を減らすのは作成する書類を減らすだけなので簡単です。

もしも志望校がはっきりと決まらないようなら、10月までにできる限り多くの大学について準備しておき11月以降絞っていきましょう。

多くの大学を見ておくためにもこちらの本で候補を増やしておきましょう。

海外の大学院について知る方法はたくさんある

海外の大学院について調べる方法はたくさんあります。

世界ランキングや専門分野について話を聞くことで情報を集めることができます。

【アメリカの大学院限定】分野別の大学ランキングを見る方法 icon-external-link 

自分のしたい研究をしている研究室を見つける方法 icon-external-link
これらの記事で海外の大学院の情報を紹介しているので、是非こちらの記事も参考にしてください。

最後に

僕もいくつかの志望校を10月までに決定し、そこからTOEFLのスコアや必要な書類などと照らし合わせて志望校を決定しました。

僕は初めアメリカの大学院留学を考えていたので、10月までの段階での志望校は5校でした。

そしてその後要件などを考えてKTHとEPFLの2校に絞りました。

志望校を増やすのは大変ですが、減らすのは簡単なので10月までは興味のある大学は全て詳しく調べておきましょう。

志望校はいつまでに決めればいいの?海外大学院進学先決定時期
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自己紹介
 

広瀬雄一

2015年に東京大学工学部を卒業し、同年9月からスイスの大学院EPFLに修士課程の学生として留学しています。卒業予定は2017年7月。こちらのブログで海外の大学院へ入学するために必要な情報を発信しています。Facebookにて主にブログの更新情報をお知らせしています。
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